FIELD KSX
加曽利 康之のブログ。 日々の出来事を綴ります。
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Celebration
まずは…深夜から早朝の興奮と感激…なでしこジャパン世界一、本当におめでとう\(^O^)/


さて…16日土曜日に行われた日本体育協会・日本オリンピック委員会 創立100周年記念式典・レセプションが無事終了しました。
会場はグランドプリンス新高輪ホテル。
まずは国際パミール館「崑崙」にて記念式典。



中央には天皇・皇后両陛下。そしてIOCのロゲ会長。
通路側に陣取ったKSXでしたが、座った席の隣はSPだったような気がします。
そのすぐ横を通って両陛下が入・退場されました。
退場の際、天皇陛下がKSXの顔を見て下さいました。
きっと3秒くらい(*^_^*)
海外からの来賓が思わず立ち上がって拍手してしまう両陛下の圧倒的な存在感は素晴らしい!
式典のあと、隣のレセプション会場「北辰」に移動。
こんなに大規模な会場を2つ同時に使って進行するのです。



東京の2020年オリンピック招致立候補決定の発表があったので多数の報道陣のカメラの放列。




レセプション時は、皆さん歓談の中コンサートが始まります。
さらにアルコールにビュッフェ…ときていますので場合によってはアウェー感ハンパなく、コンサートの雰囲気にならないこともあったりしますが…今回はばっちりスクリーンにも映してもらいましたし、この日の為にアレンジしたオリンピックにちなんだ関連の曲を演奏したのが功を奏したか、場内の空気が変わったことはわかりました。




「炎のランナー」から始まり、「白い恋人たち~虹と雪のバラード」最後にジョン・ウィリアムズの「オリンピック・ファンファーレ」と演奏。




曲が進むごとに拍手が大きくなっていきました。
春先からマネージャーと二人三脚でみっちり準備してきましたが、どうやら大役を無事果たせた模様(^^)v
おそらくこれまでにエレクトーンを聞いたことのないたくさんの人々に演奏を聞いていただけたことは本当に良かったのでは!


しかしながら…スポーツの持つパワーは本当に偉大です。
なでしこジャパンもそうだし、例えばフィギュアのトリノ世界選手権で大輔君がチャンピオンになった日などKSXはどれだけ元気を貰ったことか!

オリンピック招致に関しては賛否色々あるかと思いますが…大会を目指し人生を掛けているアスリートやそしてその背中を追い掛けるスボーツ少年・少女の夢を思うと、日本での開催実現して欲しいと思うようになりました。

今は亡き父に連れられて弟と一緒に行った、1972年の札幌冬季五輪の90m級ジャンプ(涙)
リアルタイムで、日本の若い世代や子供達にもう一度醍醐味を体感させてあげたいから(*^_^*)
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プロフィール

ksx

Author:ksx
加曽利 康之

青山学院経済学部卒業。
インターナショナルエレクトーンフェスティバル’80 グランプリ受賞。
エレクトーン演奏グレード1級。

ポップなメロディーセンスと透明感のあるKSX(カソリックス)サウンドで多くのファンを魅了し、常に時代の流れを作ってきた。NHK「ニュースワイド」を始めとするTV音楽制作や世界フィギュアスケート選手権、世界フリースタイルスキー選手権モーグル、ワールド・ゲームズ等のスポーツ・ビッグ・イベントへの登場。さらに亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」での演奏や音楽監督をつとめた「ゴルフ・ザ・ミュージカル」(東宝・PARCO)などでも大きな話題を呼ぶ。また教則本「魔法のレジスト」等の出版や即興演奏シリーズ「200曲制覇マラソン」を敢行するなど、独特のスタンスでエレクトーン界をリードする。近年では都立桐ヶ丘高校、横手清陵学院の校歌も手がけており、メロディーメーカーとしての評価は高い。

キーボード・ユニット FUNKY FOX での活動もおなじみ。今年結成20周年を迎える。

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