FIELD KSX
加曽利 康之のブログ。 日々の出来事を綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

休日
ホントにホントにホントの久しぶりの完全休日\(^O^)/
旅先であるということも手伝って、今日は仕事は勿論のこと日々の雑務も含めて一切労働しませんでした。

昼まで気兼ねなく寝ました。
そしてゆっくり昼食をとったあと、千日前・道具屋筋の映画館へ。
「日本沈没」を観ました。
この作品、旅先で偶然コミックを見かけて読んでいた時期があります。
70年代に一度大ブームになった時のこともリアルタイムで知っているし…f^_^;
リメイク版の今回の作品がどんなものなのか少し気になっていました。

結果は・・・おもしろかったですよ。
ksx、終盤主人公が一人掘削船で海底に潜るシーンで涙が出ました。
でもまわりで涙してる人は他にいなかったような・・・(汗)
やはり心が弱くなってるのかしらん!?

題材的にスペクタクルなシーンが多かったのですが、以前の邦画の特撮ってハリウッドのそれと比べると少しちゃちな(←ごめんなさい)感じもあったじゃないですか?
でも今回がんばってるなと思いましたよ。
ゴジラやウルトラマンの頃からの伝統的な手法と現代のCGとのミクスチャーとでもいうのかな?
CGとかは予算や規模も問題ですが、センスとか覇気が大切じゃないですか!
60年代から生息しているksxとしては、何か日本映画が最近息を吹き返してきた感じ、うれしく思います。
それにこういう力の盛り返し方というんでしょうか、一時落ち込んだものがまた復活するいうとてもポジティブなものを感じることができますね。
何事も腐らず前向きに・・・。

後半の人間ドラマが少し重ためなのは日本的な感じもしましたが、すべてが終わると思われたラストも、ある意味未来に希望がつながるという点でプチ・ハッピー・エンドというところに収まり、パチパチ!
今度は冴さまお薦めのダヴィンチ・コードも観に行きたいです。

映画館があった道具屋筋って近代的な商店街ではあるのですが、のれんの店や飛騨家具の店など、いわゆる職人さんの風情が伝わってくる店構えが多く、何だが古き良きものを感じました。
都会の真ん中にいても、心のどこかにノスタルジックなものにひかれるところってあるなあ。

さて、みなさんはどんな夏をお過ごしかな?
短いホット・サマーをどうぞ満喫してくださいませ!
スポンサーサイト




プロフィール

ksx

Author:ksx
加曽利 康之

青山学院経済学部卒業。
インターナショナルエレクトーンフェスティバル’80 グランプリ受賞。
エレクトーン演奏グレード1級。

ポップなメロディーセンスと透明感のあるKSX(カソリックス)サウンドで多くのファンを魅了し、常に時代の流れを作ってきた。NHK「ニュースワイド」を始めとするTV音楽制作や世界フィギュアスケート選手権、世界フリースタイルスキー選手権モーグル、ワールド・ゲームズ等のスポーツ・ビッグ・イベントへの登場。さらに亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」での演奏や音楽監督をつとめた「ゴルフ・ザ・ミュージカル」(東宝・PARCO)などでも大きな話題を呼ぶ。また教則本「魔法のレジスト」等の出版や即興演奏シリーズ「200曲制覇マラソン」を敢行するなど、独特のスタンスでエレクトーン界をリードする。近年では都立桐ヶ丘高校、横手清陵学院の校歌も手がけており、メロディーメーカーとしての評価は高い。

キーボード・ユニット FUNKY FOX での活動もおなじみ。今年結成20周年を迎える。

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

QRコード

QR

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。