FIELD KSX
加曽利 康之のブログ。 日々の出来事を綴ります。
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ファイト!
復興が叫ばれる東北。
そして予断を許さぬ原発問題。
特に子供さんを抱える世帯や団体は大変です。


そんな中、昨日の東京は計画停電もなく、春の陽気も手伝ってか震災以来の賑やかな人の往来でした。
一瞬だけ普段の東京が戻ってきたようです。


そして…サッカーのチャリティー・マッチ、キング・カズの素晴らしいゴール!
大観衆の歓声がみんなの希望の雄叫びのようにも思えました。


反面、被災地は依然困難な状況です。
そして…KSXの周辺では(も)放射線恐怖症が蔓延してきています。
現状を正確に把握しきれない中、過度の恐怖心に震えているケースもあると聞きます。
長期戦になりそうですしね。
しかし本当に酷い目に遭っているのは避難区域内あるいはその近隣の人々ですよね。


さて、新聞・ネット等に各地の1時間当たりの放射線量μSv/hの値が出ています。
これを以下の公式に当てはめてみてください。
ある期間に浴びる放射線の総量が出てきますから。

【1時間当たりの放射線量μSv/h×浴びた時間×日数=その期間に大気中から浴びた放射線の総量】

μSvはマイクロシーベルト(1,000分の1ミリシーベルト)の意
h=hour

昨日の東京での計測値0.103μSvを使うと、365を掛けると一年間の総量になりますから、24時間屋外で浴びっぱなしの最悪のケースとして計算すると、

0.103×24×365=902.28<2,400

この2,400μSvというのは、自然界からの一年間の放射線被曝量の世界平均です(日本人の平均は1,500μSv)。

この値を一つの基準にして危険度を判断してみるといいようです。

因みに、屋内では被曝量が4分の1から10分の1になるそうです。

さらに…

【イタリア・ローマの平常時1時間当たりの放射線量は0.25μSvで、原発事故後の東京の方がローマより放射線量が少ない!!】

これは実際に東京特派員が本国に打電した内容です。

だから現状でいいのだということではなく、国内のみならず海外にまで広がっている風評を取り払うという意味では、皆さんの頭の片隅にこの客観的事実を置いておいてもらうことがフェアなジャッジにつながると思います。


さらにブラジルの有名保養地ガラパリの年間放射線量は10mSv(=10,000μSv)と言われます(③)。
(※1mSvは1ミリシーベルト
1mSv=1,000μSv)

こういう場所もあるんですね。
1時間当たりに直すと約1.14μSvと計算では出てきました。


算数ができればいろいろと考えられます。
そうか、こんな時の為に学校では算数を教えてくれていたんだということが実感できます。
興味のある方はそれぞれの場所の数値を入れて計算してみてください。

楽観も悲観もせず、的確な心配をし、安心という確認を得る。
そう心掛けたい今日この頃です。


ここからは原発からの近隣の土壌、河川、海の汚染が心配になってきました。
これ以上放射能汚染が拡散しないように…とにかく事態収拾を祈るのみ。

負けずに元気にいかなきゃ。
最近、本当に震災のことしか考えていない感じなんです。
皆さんも元気出していきましょう(*^_^*)
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ヒーロー
ご存知の方も多いと思いますが…我が身が放射能の危険にさらされるのにも拘わらず、原発に残り懸命に闘っている名前も公表されていない人々に、欧米のメディアは「フクシマ50」と名付けて、その行いを讃えているとの報道が…。

何だか涙が出ますね。

肝っ玉太く頑張らねばという気にさせられました!
引き続きみなさん、気持ちを強く助け合いの精神で。
本日は京都で仕事でした。
気丈な僕でもかなりめげる毎日です。
が、プロにはやらなければならないことがあります。
それは自分の役目を全うすること。

今日は僕自身もたくさんのエネルギーをもらった京都の夜でした!


みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

頑張りましょうね!
まずは節電から…
みなさん、どうされてますか?
大丈夫ですか?

千年に一度の巨大地震だそうです。
恐ろしい。


昨日は事務所での仕込みの為目黒へ。
ちょうど地下鉄を降りてホームに降り立った瞬間に揺れが来ました。
それからは…少しオーバーですが、周囲は一瞬パニック映画のそれに。

落下物のことを考えたら当座地下の方が安全なのかもしれませんが…やはり閉じ込められたらという心理が働くのでしょう。
みな地上を目指します。
それに加え今回のような津波の場合も。
水没するわけにいかないですもんね。

地上へ出ると、高層ビルがぐらりぐらりと揺れている様を生まれて初めて目の当たりにしました。


KSXゆかりの東北を中心に甚大な被害が出ています。

無関心が一番いけないことですが、テレビのネガティブな報道を繰り返し観る度に、不安定な心理状態に追い込まれる人も多いのでは?

幸運にも被災を免れた者はむやみに周囲に心配を煽るのではなく、何を自分がしてあげるられるのか、すべきなのかを考えなきゃいけませんね。

KSXはまずは節電です!
ここから始めます。


都内はコンビニもスーパーも品薄。
余震も続いていて…。

こういう時は、気をつけないと何だかピリピリしたり、不安から挙動不審になったりしてくるものですが、こういう時だからこそ人に接するときには穏やかにしなきゃ、と言い聞かせてもいますよ。


被災者の方は勿論のこと、救援活動に携わっている人々もさぞかし苦しいことでしょう。

とにかくこの難局を皆で乗り越えないと!


無事です!
かなりの地震でした。
心配の連絡等いただきまして…。
無事ですのでひとまず。
ところで皆さんは大丈夫でしょうか?
勇姿


今日はいいお天気の東京でした。
空気はまだうっすら冷たいですが…。

毎年所用でこの時期に訪れる浅草。
年に一度お会いして、いろいろと興味深い話をお聞きします。


そして用事が済むとこちらも恒例、浅草寺へのお参り。
外人さんもたくさん見かけました。
韓国の若いメンズのグループがお参りしている風景なんかとてもほほえましかったです。

おみくじを引いたら、大吉でした(*^_^*)
これもいとうれし。

そして…人気者東京スカイツリーです!
昨年来たときは途中まで出来てはいたけど、いよいよ完成近しですね。
皆、写真撮りまくってました。
やはり、このどこまでも空高く昇っていく勢いとでもいうものが、皆を魅了するんでしょうね。
確かに閉塞感を突き破ってくれそうな勇姿!


斬新なデザインの新しいビルと浅草の古きよき文化が融合して、このあたりの雰囲気とっても素敵だった気がします。
これからは観光、観光業ですよ、日本!
世界にアピールしなきゃ。

夕方からは来週のコンサートの準備で事務所にやってきました。
01-Xのコンサート in 京都(3月16日 JEUGIA大宮・アマデウスサロン)です。
ドンパン節が少しお化粧直ししての登場とあいなります。
お近くの関西エリアの方、是非是非お越しください。

そして…先日、担当マネージャーに目標の新展開音楽活動(←ちょっと大袈裟ですが…)へ向けてのサンプルを聞いてもらい、一回目の認め印をもらいました!
何回かチェックポイント通過したら、次の段階に行きます。
目標は今年後半もしくは来年。
皆さんに披露できるように頑張ります。
華開くか、KSXの新境地!?
(^^)/
第二回作品


一週間の関西滞在から帰京しました。

昨日は御堂筋センターでのスキルアップゼミ最終レッスン。
いつもの地下道出口からビルに入ると、いきなり「あれ、違うビル?」という感じで場所間違えちゃったかと思いましたが、ぬぁんとお別れの日なのにビルはリニューアル・エントランス整備中でして、「あれま、今度から来なくなるのに」と苦笑。
でも…逆に最後に見れたからいいのかも(^_^;)

結局受講生は全員違う形でKSXのレッスンを継続してくれるので、そういう意味ではお別れはないのですが…よくしてくれたセンターのスタッフや先生と基本的に会わなくなってしまうのが非常に残念です。
大阪に住んでいるわけではないので、その仕事場に出入りしなくなった時点でほぼ会う機会を失ってしまうわけです。

名残惜しくビルを出て(涙)…でも急いで元気に新幹線の人に。
何故なら、帰京後スーパーで食材を買わなければならないから(笑)

画像は本日のお弁当。
少しだけおかずが進化しました。
ご飯はパックのものをチンしてるだけですが、パカっと弁当箱に入れてパンパンになるように工夫しましたよ。
この辺はいろいろとアドバイスを参考に改善。

ふりかけ(←1パターンですが…)は、前回はおかずのコーンの黄色があったので「海苔かつお」にしたのですが、黄色味が少し足りなかったようなので、「海苔たまご」とプラス「海苔かつお」で、ふりかけをミックスしてみました(笑)

出掛けの15分で仕上げてちゃんと洗い物も完了してうちを出たので、初心者だけどある意味優秀かも(^^)v…とは自画自賛。


さて、5月の秋田・アトリオンでのコンサート、天使のコーラス団のゲスト出演が決まりました!

他にも地元ならではの出し物が…。
是非是非、いらしてください!!!
インフォメーションはまた後日致します。



プロフィール

ksx

Author:ksx
加曽利 康之

青山学院経済学部卒業。
インターナショナルエレクトーンフェスティバル’80 グランプリ受賞。
エレクトーン演奏グレード1級。

ポップなメロディーセンスと透明感のあるKSX(カソリックス)サウンドで多くのファンを魅了し、常に時代の流れを作ってきた。NHK「ニュースワイド」を始めとするTV音楽制作や世界フィギュアスケート選手権、世界フリースタイルスキー選手権モーグル、ワールド・ゲームズ等のスポーツ・ビッグ・イベントへの登場。さらに亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」での演奏や音楽監督をつとめた「ゴルフ・ザ・ミュージカル」(東宝・PARCO)などでも大きな話題を呼ぶ。また教則本「魔法のレジスト」等の出版や即興演奏シリーズ「200曲制覇マラソン」を敢行するなど、独特のスタンスでエレクトーン界をリードする。近年では都立桐ヶ丘高校、横手清陵学院の校歌も手がけており、メロディーメーカーとしての評価は高い。

キーボード・ユニット FUNKY FOX での活動もおなじみ。今年結成20周年を迎える。

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